虹の橋を戻って。


by gab_golden
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カテゴリ:おしゃれ&メイク( 234 )

エルメスの巻き方

あ、ガブ子です。
きのうのエルメスのスカーフは、これを参考に巻きました。
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b0084506_1043848.jpgかなり、高得点だったはずです。ほかにも、頭にも巻いたし、腰にも巻いたし、足りない分は似た感じの風呂敷でうまくエルメスっぽく巻きました。
いったいどうしてミノはピンポン押しても出てこなかったんだろーう?
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by gab_golden | 2009-12-03 10:43 | おしゃれ&メイク | Comments(9)

貝殻のコンパクト

テクマクマヤコン!
こんにちは、ガブ子です。
きのう、ぴかスんちに届いたホタテ貝を実家のおかあさんが持って行ったのであわててわたしは後を追い、中身をとりだしたあとの貝殻を回収しました。
こんなカワイイもの、捨てるひとの気が知れないわ。
わたしはミカミの歯ブラシを拝借して外側についたヘンなものをこそげとり、ぴかぴかに拭いて拭いて拭きぬいたあと、中に鏡(ぴかス、おばあちゃま、実家のおかあさんの化粧台から回収ずみ)をはってコンパクトをこさえました。全部で8個できましたが、いつも持ち歩くのは一番大きいやつにキメました。
できたてのコンパクトをバッグにいれて、シヨミ家に帰ろうと家を出たところで、イケメン整形外科医のミノがジープを連れて歩いてくるのがみえました。
「いやだ、ジープったらまたひとまわりおっきくなったんじゃなーい?」
わたしはミノが気づく前に、さっとバッグから貝殻のコンパクトを出し、鼻毛と髪形のチェックをしてパチッと閉じました。
ミノはもうすぐそこまで来ており、
「やだー、ミノせんせー?! 犬のおさんぽー?  さわってもいいー? わたしの手を舐めたりしなーい?」
と、話しかけながらにっこり近づくわたしに微笑んで、すれちがっていきました。
わたしは、コンパクトを作っておいてよかったとしみじみ思いました。
直前に鼻毛と髪型のチェックができることで、自信を持って話しかけることができたからです。
ぴかスにも一個分けてやろうと思います。
ぴかスの場合は、おでこの汗もチェックできるということを伝えてやらなければなりません。
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by gab_golden | 2009-07-26 10:33 | おしゃれ&メイク | Comments(11)
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TANUMAがプレゼンしにきてくれた豚鼻ジャーキー。
ファッションアイテムとして大人気。
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忍法チョハッカイ。
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by gab_golden | 2009-06-19 08:20 | おしゃれ&メイク | Comments(3)
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ISETAN STYLEのイベリコ豚のページを見ながら、
『きっとわたしの腹はこのバラ肉みたいな感じねー。。。』
と、落ち込んでいたのはわたし、ガブ子です。
昨日はそれで、いちにちじゅうイベリコ豚のバラ肉の写真をにらみつけながら考え事をしていて、ぴかスに誘われていた『レストラン I 』のオープニングに間に合わなくなっちゃうところでした。
あやくんに励まされて、重い腰を上げ、あまり力の入らないおしゃれをして駆けつけたら、ちっぷがピンチョスを勧めてくれたのですが、食欲もわいてこないわ。。。と思っていたら出てきた揚げ物を見て一気に食欲が回復しました。
バラ肉のことなんか忘れて、食べて食べて食べぬいた夜でした。

翌朝起きたら、おばあちゃまが中華スープをせっせとこさえて、実家からカレーがちょびっとだけはいってやってきた鍋にたっぷりと注いでいます。
「あら、おばあちゃま、こんな鍋、からっぽでかえしちゃいなさいよ?」
と言ったら、
「お鍋やお皿は空っぽで返すのは失礼なのよ? なにか入れてお返しするもんよ?」
と言ったので、わたしが鍋を実家に返しに行きがてら実家のおかあさんに言いました。
「中華スープをたっぷり入れてきたから、またお返しにちょびっとだけなにか入れなさいよ? 
 そしたらまたお返しにたっぷりなにか美味しいものが帰ってくるよ?」
おかあさんは「それもそうね」と言って、ちょびっとだけ入れる何かを考えはじめました。
一日中鍋を持って行ったり来たりするのはまっぴらごめんなので、さっさとシヨミに帰ってきましたが、きっとまたすぐに実家からあの鍋がやってくることでしょう。

きょうはタマタカでぴかスと時間つぶしをするためにバビンカをつれてルイ・ヴィトンに行きましたが、昨日ストレートパーマをかけたおかげで頭がとんがってしまったぴかスは、バッグを見るのにも身が入らないようでした。
バッグにつける飾りやケイタイストラップの売り場で、大きなあめ玉みたいな色のキーホルダーがじゃらじゃらとぶらさがっています。
「ぴかス、これなめてみなさいよっ!」
「がぶちゃんなめなさいよ!」
「しっ! 店員に聞こえるよっ! 早くほっぺたの中にいれちゃいなさいよっ!」
背中を押してやりましたが、ぴかスはなめてみようとしませんでした。
結局冷やかしただけで店を出てきて、ランチを食べに行ったものの、夜行くときれいに見えていたレストランが昼間は全然キレイじゃないことに気づき、がっかりして帰ってきました。
バビンカのために子犬と一緒に入れるレストランをわざわざ選んでやったのに、バビンカは「床が濡れてて座れない。。。」と泣きながら椅子によじのぼってきて、早く帰りたい、早く帰りたいとわがままを言います。
そんな雨の土曜日です。
※今日の世界の花嫁さんは台湾の人で、世界の朝ご飯はお粥、シーフードの炒め物、さつまいもの粉のベトベト不思議おかずでした。
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by gab_golden | 2009-05-30 18:53 | おしゃれ&メイク | Comments(13)

デザートショウ

おばあちゃまとわたしは学歴がそっくりなこともあって、最近はいつも一緒に行動していますが、昨日に限って実家のおかあさんと一緒にでかけました。
がぶこです。
かなり続けざまにネイル、美容院、エステ。。。と美容に関する外出をしたので、きのうはお腹の中のケアをしてやんなくちゃと思い、デザートショウに行くおかあさんにつきあったのです。
ただし、電車で行くと言い張るおかあさんにはつきあえないので、あやくんにヘッポコプリターで送ってもらいました。
入り口でおかあさんに会いましたが、目的がちょっとちがう私らは時間と場所を決めて単独行動をしました。
なぜかというと、おかあさんはパッケージや素材ばかりを見ようとしているからです。
わたしはできるだけ鼻を働かせて、試食を配っているブースを中心に見てまわりました。
「セカイでイチバン、カワのウスいショーロンポ、ごシショク いかがデスカー?」
と、中国からやってきた小龍包メーカーのお姉さんが言いました。
「ひとついただくわね?」
「お名刺クダサイ」
「あらやだ、切らしちゃった! 名刺がないと食べられないの?」
「ケッコーですー、たべてクダサーイ!」
てな感じで、いい匂いを出しているブースをどんどん制覇して行きます。
ニップンなんか、味付け油揚げの試食のためにスシカウンターまで作り込んで、好きな油揚げでお稲荷を作って試食させています。
わたしはお湯のみを片手に、ものすごく迷って考えるふりをして、
「ゆずかしらねー。。。。。でも一味も美味しそうねえ。。。。。。でもやっぱり黒糖もちょっと食べてみたいきがするけど。。。」
と、ブツブツ言っていたら、
「全部食べてみてくださいよお客さん! どういった業種でいらっしゃるんですか?」
「ちょうどお稲荷さんのテイクアウトの店を始めようと思って来たのね。」
「ほ、ほんとですか!! もっといろんな種類を全部食べてみてください!」
「そうねー、このガリもおタクの商品なの?」
「いや、これは違うんですけどね。ゴハンも違います。アゲだけです。」
「ふうーーーーん。検討してみるわね。」
わたしは考えるふりをしながらスツールから降り、考えるふりをしながらニップンから後ろ姿が見えなくなるまで首をひねったりちょっと振り返ったりしながらゆっくり歩きました。
その他にもベルギーチョコレートのクーベルチュールを舐めてみたり、フルーツのソースを検討しているふりをして全種類舐めてみたり、ギョーザのチェーン店を開くという前提で焼きたてギョーザの試食をしたりして遊びました。
会場の端まで丹念に見て行くと、大きな機械を販売する会社が、フライヤーの実演のためにコロッケを揚げていました。
仕上げに揚げたてのコロッケを食べたいと思ったわたしは、フライヤーの仕組みを知りたいふりをしておじさんに話しかけました。
「この機械は揚げ物を自動で作る機械なんでしょ?」
「そうなんです、時間と揚げ具合を設定すれば自動的に最初から最後までカラッと揚げることができます」
「やっぱりあれでしょ? 油は毎日換えるんでしょ? ものすごくたくさん必要なんでしょ?」
「いえ、油は換えなくてもいいんです。」
「え!!! それって、あれでしょ? 自動的に濾過してくれる装置がついてるってことなんでしょ?」
「はい。しかも、油が酸化しないように工夫されています。」
「すごい! かなり美味しく揚がるんでしょ?」
「はい、召し上がってみますか?」
きたきたきた!  わたしはちょっと考えるふりをしました。
「そうね。。。。。食べてみるべきだと思うけどわたし揚げ物は苦手なんだけど。。。それってカラッと揚がってる?」
「もちろんです、とても美味しく揚がっていますよ」
「それじゃあちょっと一口だけ食べてみるわね?」
「ところでお客さん、どういったご業種で?」
「あっ、熱いっ、ふはふはっ。。。弁当工場よ!」
「そうでございますか! 今は揚げ物はどのように?」
「ないないない! これから弁当工場をやろうと思ってるだけ!」
「それでは是非一度うちの営業がお邪魔して。。。。」
「いいのいいのいいの! だいじょうぶ、キメたら連絡しますから。」
「お名刺を!」
「ないないない! 切らしちゃってるし。。。あっ! あるあるある! ちょっとまってね」
そこでやっとアツアツのコロッケを食べ終えました。
そうだ、わたしにはちっぷの会社の取締役給食係の名刺があったんだわ。
わたしは試供品でパンパンにふくらんだヴィトンのバッグの中をこねくり回し、名刺を探し出し、おじさんに渡しました。
滅多に使わないのでちょっとくちゃくちゃによれていたうえに、コロッケを持った手で触ったので油がついてしまいましたが、まあいいわ。
そのうちちっぷのところに、フライヤーの会社から電話がかかってくるでしょう。
わたしはニップンの油揚げのコーナーや、クーベルチュールのブースや、世界でイチバンウスいカワのショーロンポーのブースに戻って、名刺を配りました。
やっと名刺が役に立つときがきて、嬉しかったです。
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by gab_golden | 2009-04-25 08:41 | おしゃれ&メイク | Comments(18)

たいせつなしゅじん

ぴかスと一緒に何気なくテレビを眺めていたら、夕焼けにゃんにゃんに出演していた頃の話を、ぽろっとしてしまいました。
ガブ子です。
そしたらぴかスがびっくりしたみたいな顔をして、
「がぶちゃん、夕焼けにゃんにゃんに出てたの?」
と言うのです。
「いやだぴーちゃん、そんなことも知らない家にわたしはお嫁にきたの!」
ちょっと腹がたちましたが、ぴかスがマカロンの箱の蓋を開けてわたしに差し出したので、チャラにしました。
そう、会員番号は88(運がよさそう)だったのです。
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その夜、お座敷で渋茶を飲みながら、わたしはあやくんにおにゃんこの内輪ばなしをえんえん語りつづけましたが、夜明け近くになってあやくんが鼻から大きな提灯をぷぅーーっと出したりひっこめたりしているので、わたしは両手でぱちんっとたたき割ってやりました。
あやくんはびっくりして一瞬目覚めましたが、またすぐに目をつぶってなにやら寝言を言いました。
「がぶちゃんにわけてもらった人生だからねー、身体を大事にしないとねー。。。ZZZ」
うつらうつらと船をこいでるあやくんは、同じ船漕ぎが得意なミカミに比べたらものすごく小さな身体で、その狭い肩幅を見つめているとわたしは涙がちょちょぎれます。
だけど、心の目で見てみると、あやくんほど大っきなシェルティさんはこの世にもあの世にもいません。
わたしだけの、大切な主人です。
主人がいなければ、わたしのタンス預金も増えることはありません。
大切にして、わたしの分まで長生きしてもらおうと思います。
きょうも、あやくんのために晩ご飯はピッザーラからピザをとろうと思います。
わたしがヘタにお料理をこさえるよりも、ずっと美味しくて身体にいいからです。
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by gab_golden | 2009-04-21 10:36 | おしゃれ&メイク | Comments(25)

あくまでも、仮説だよ。

「ひょっとして、バブーはぼくのワイフの実家で毎朝ごはんを食べてるのかー?」
「YY! イエス!」
「バブーのごはんはいったい誰がつくってるんだー?」
「OO! おかさ!」
「それじゃあひとつ聞くけどねー、もしかしてバブーはミカミと一緒に朝ご飯を食べてるんだろー?」
「YY! イエース!」
「あのねー、ひとつ質問するよー、朝の散歩は誰と行ってるんだー?」
「OO! おとさ!」
「それじゃあねー、この質問に答えてくれるかなー? 夜寝るときに何人いる?」
「YY ! よにんっ!」
「ときどきねー、ガブ子が実家に朝のお紅茶を飲みに帰っているみたいなんだけどねー、
 そのときバブーも一緒にお紅茶を飲んでたりするんじゃないのかー?」
「NN! あたちはガブリンおねえさとミルクをのんでる!」
「それじゃあねー、朝ぼくがみーちゃん家にいくとバブーとミカミがいるけどもしかして前の夜から一緒にいるだろー?」
「YY! すごい! アーにいちゃん、ぜんぶ当たり!」

ひょっとするとねー、これはあくまでもぼくの『仮説』なんだけれどもねー、もしかしたらひょっとしてねー、みーちゃんはミカミとバブーとお義父さん(つまりぼくのワイフの父親)と、みんなで4人暮らしをしているかもしれないぞー。
でもあくまでも仮説だからねー、まちがってるかもしれないけどねー、でもぼくがバブーにあらゆる角度から質問して検討した結果だからねー、この仮説は証明できるかもしれないよー。
まあねー、仮説にすぎないけどねー。。。
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by gab_golden | 2009-04-19 19:52 | おしゃれ&メイク | Comments(10)

フランスの名字

クルクルパーマのミノが、今朝はビシッと髪をセットしてうちのまえを通りかかりました。
台所のまどにほおづえをついて外を眺めていたわたしは、散歩しているミノとジープを窓の左から右に目で追いながら、思いました。
「いやだ、ミノったらわざと毎朝うちの前を通るんだわ。。。ひょっとしてぴかスがお目当て?」
がぶこです。

ぴかスがお目当てだったとしても、わたしは今回ばかりは大反対しようと思います。
ジバンシィの甥っ子のムッシュー・ジバンシィがジュエリーの発表に日本にやってきたのは2006年の暮れのこと。
一気に恋のジェットコースターに乗ったぴかスに踊らされて親戚一同「あわや結婚か?!」と、前もってみんなで名字を『ド・ジバンシィ』に変えて準備を整えたものの、すぐにおじゃんになった苦い経験を持つあたしら一家です。
その後、みなさんにはだまっていましたが、つい最近サンローランのジュエリー部門の社長に惚れて「あわや?!」となりかけたのであわててあたしらはまた一家全員で名字をサンローランに変えたばかりだっちゅうの。
せっかくフランス人の名字になったというのに、いまさらミノムシのイメージをもたれるのもいかがなものかと思うので、今回はぴかスがイケメン整形外科医とどんな仲になろうとも、あたしらは動くつもりはありません。
あやくんも膝の上でお湯のみを両手でもってうなづいています。
ぴかスは、クルクルパーマがバシッとセットされたミノ先生のはなしを嬉しそうに話しかけてきますが、誰も聞く耳を持ちません。
あたしらは、あくまでもフランスの名字に憧れています。
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by gab_golden | 2009-04-14 08:35 | おしゃれ&メイク | Comments(19)

今日のヌケサク

ばびんかです。
今朝も、ガブリンおねえさんがうちにお茶を飲みに寄って、お母さに話しかけました。
「朝起きたらおでこに大きなたんこぶができてた、なんていうヌケサクがうちにいたけど、まさかあたしらの家族じゃあないわよねーーー?」
「ガブちゃん、お紅茶はダージリンでいいの?」
「だめだめだめ! お紅茶はアッサムをのんでるのねわたし。
 あやくんがいれてくれるの、美味しい上等なやつ。
 アッサムのミルクティーにして?
 それにしてもヌケサクよねー。いったいあの広いおでこにたんこぶをくっつけた女の子はだれなんだろーう?」

あたちはぴかスが夜中にUFOからおりてきた宇宙人に実験のためにおでこをぶたれたことを知っていましたが、だまっててやりました。
それよりガブリンおねえさんが来ているのでメークのしかたをおそわろうと思いました。
交通安全週間も終わったので、ガブリンおねえさんはヒマそうです。
「ねえねえ、アイシャドウはどーやってぬるの?」
「あらやだ、バブーったら赤ちゃんのくせにアイシャドウをぬりたいの? 
 まあいいわ。ぴかスの引き出しからひとーつ持ってきてあげる。
 ラベンダ色しかないけどいい?」
「ラベンダ色! やった!
 それからくちべにはどーやってぬるの?」
「あらやだこの子、くちべにも塗りたいの? 
 まあいいわ。ぴかスの引き出しから持ってきてあげる。
 ラベンダ色だけどだいじょうぶ?」
「やった! それからまいげは?」
「まいげまで描いたら一人前の大人の女ができあがるわね?
 まあいいわ。ぴかスの引き出しから。。。。。。そうだ、そんなにいろいろ持ってくるのは面倒くさいから、うちのお化粧室に行って好きなものをつかってお化粧してみよ? ぴかスのも校長先生のもあるからいろんなことができるわよ?」
「やった!」
それであたちはシヨミのお化粧室に行って、全部の引き出しからいろんなお化粧品をとりだして顔にぬりました。
今まで見たこともないようなあたちが鏡に映って笑っていました。
下唇のすりむけたところも、口紅でうまくかくしました。
おにいちゃんに見せたら、驚いてきれいな妹を持ったことをほこりに思うでしょう。
女の子の遊びとしてはこれ以上楽しいものはありません。
でも、ぴかスはたんこぶがあるのでお化粧ができませんでした。
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by gab_golden | 2009-04-13 07:08 | おしゃれ&メイク | Comments(9)

くるくるパーマ

今朝、主婦としての仕事をまっとうするためにゴミ出しをしていたら、またまたミノ先生に会ってしまいました。
顔を見た瞬間、
「ハッ! やだっ! おはようございまーす、いやだもーう!」
と言ってしまいました。
いつもならへんてこな帽子をかぶっているのに、今日は帽子をかぶる代わりに、ミノの長い髪にクルクルパーマがかかっていたからです。
耳の横で、くるくるりんになった髪が揺れていて、目が釘付け。
連れてあるいているロトワイラーのジープに気がつかないくらいでした。
「すぐにキッチンに戻ってぴかスに報告しなくっちゃ!」
わたしはゴミ袋をほうりだして家に駆け込み、キッチンで神妙な顔してお味噌汁をこさえているぴかスに報告しました。
そのあと、あやくんが朝のお紅茶をいれて待っているお座敷に向かい、ふたりで一日の予定を確認し合い、お座敷を出てきざまに
「いちまーい!」
と歌うように言いながらあやくんのタンス預金をつまみあげてクローゼットに着替えに。
ふわふわのスカートをはきながら放り出してきたゴミ袋のことを思い出しましたが、いまさらゴミ出しに行く気もしないので、ほっておくことにしました。
きっとぴかスがどうにかすることでしょう。
丸の内に買い物にいこうと思います。
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by gab_golden | 2009-04-11 06:38 | おしゃれ&メイク | Comments(9)