虹の橋を戻って。


by gab_golden
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スペインに行くのいかないの?

「あーたおかーさんとおマーちゃま〜Rと神戸のジィジがスペインに行ってるけどあたしらも行くの行かないの?」

夏というのにどこにもバカンスに行こうと腰をあげない主人・ザ・ファンタジーにわたしはちょびっとイラっとしながら言いました。
ガブこです。

「あのねーーー、あと3分後にガブこをスペインに誘おうと思って息を吸っていたところだぞーーーーーーー!」
「いやだあーた、それなのにわたし自分から催促しちゃって悪かったわよー、いまのはきかなかったことにしてね?」
「ヨォーーし、なんにも聞こえなかったゾーーーーーzzzzz」
「それであーた、わたしに話ってなぁに?」
「ん?」
「だからわたしに何か言おうと思って息を吸っていたとかいないとか?」
「えーーーとねーーーーー、なんだったっけかなーーーーー?」
「だからあーた、スペインかどこかにわたしを誘ってバカンスをするとかしないとか?」
「あああああーーーーーーーーzzzzzz」
「あーたっ!!!!」
パンパンパンパンッ!!!!
あ、これはわたしが主人・ザ・ファンタジーの鼻ちょうちんを叩き割ってやった効果音です。

そんなこんなことがあったりなかったりして、スペインの小さな場末の港町で、わたしと主人・ザ・ファンタジーはおかあさんに激写されてしまいました。
b0084506_2311540.jpg

拡大してみましょう。
b0084506_2313044.jpg

夏の終わりのできことです。
主人・ザ・ファンタジーがとっても背が高いひとに見えるひとは、心のきれいな証拠です。
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by gab_golden | 2015-09-14 23:03 | ガブ子