虹の橋を戻って。


by gab_golden
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がぶこです。

毎月、家庭画報を届けてもらっている奥さんって、素敵だと思います。
わたしもごたぶんにもれず、届けてもらっちゃっています。
アヤくんが手配してくれています。
まいにちのお勝手仕事や、食べ歩きに便利な情報がいっぱいのっていますが、わたしは編集者としての目でよむので、たくさんのインスピレーションを受け、勉強になります。
『おしゃれの早耳』や、『奇麗の早耳』なんかはすごいヒントになり、そのまんまわたしの編集する"イヌメロ"で、『おしゃれの地獄耳』、『奇麗の地獄耳』、『美味しい太鼓腹』というコーナーとして使わせてもらっちゃいました。
もちろん、担当編集者はわたしです。
おしゃれの地獄耳では、本誌のヌメロのぴかスが取材に行くのに同行し、ぴかスがかいた記事をちょびっとだけもじって載せます。
奇麗の地獄耳では、本誌のピかスが取材に行くエステなんかに同行し、いっしょにエステをやってもらっちゃって、おおイビキで眠っているぴかスをモデル代わりに使います。
美味しい太鼓腹では、本誌のぴかスが招待された試食会に同行し、タッパーウェアをたくさん持って行ってシヨミと実家のぶんのご馳走を持ち帰ります。
わたしが、主婦なのにこうやって仕事を生き生きとやらせてもらえているのも、きちんと家でのお勝手仕事や家事を手を抜かずにこなしているからにほかなりません。
忙しくてごはんがこさえられない時でも、ピザをとるにしても、主人のあやくんが大好きなピッザーラのメキシカンデライツをとるようにしています。(知り合いのアオキさんがピッザーラをやっていらっしゃるのでピザは義理堅くピッザーラからしかとりません)
電気のサンスイさんには息子さんをほめることをかかさないし、お庭のグリーンサービスさんにはご兄弟が似てらっしゃることを褒めることをかかしません。
わたしはクリーニング屋さんにも愛想がいいので、わたしにむかって深々とお辞儀をしてくれますし、魚屋さんはまぐろのきれはじをお口にポンッと入れてくれます。
そんなときは欠かさず主人のあやくんを玄関先に呼び、
「主人のお口にもまぐろをポンっといれてやってね?」
と言います。
今週は、家庭画報に載っていた神楽坂の美味しそうな店に、ぴかスと実家のおかあさんと出かけるつもりです。
いい奥さんぽくて、楽しみです。
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by gab_golden | 2008-06-23 09:23 | おしゃれ&メイク