虹の橋を戻って。


by gab_golden
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素敵な奥様の会

朝からグリーンサービスさんがご兄弟で芝生のメンテナンスに来ていました。いつも、わたしはそっくりなおふたりをガラスごしに見て、どっちがお兄さんかしら?どっちが弟さんかしら?と考えています。
二人とも、お尻に蚊取り線香をぶらさげているので、お尻に火がつきやしないかと心配で心配で、ミニミニ消化器を持ってあとをついて歩いたりもしましたが、ちょっと迷惑そうな顔をされてしまってからというもの、ガラスごしに眺めるだけにしています、極力。
夜遅い時間に、ぴかスとおかあさんとわたしの三人で、『素敵な奥様の会』を開催しました。
場所は神楽坂の隠れがスポット。あたしらは、三人ともだんなさんはツブがそろっていない(わたしの主人はアヤックス、ぴかスのご主人はミカミ、おかあさんのは凸ちゃん)けれども、奥様としては楽しくやっているほうだと思います。
それで、三人集まって女同士で美味しいものでも食べましょうと思ったのです。
わたしは結局、いざとなるとスウェットのビーサンも脱ぎ捨てて、ジャンバチスタのモノトーンのワンピでキメました。ぴかスはなんだかパンダみたいな洋服にトレンチコートをひっかけてきました。おかあさんはラルフローレンのレースティーを着てきましたが、はっきり言って胸が大きいほうが似合うと思います。が、誰もそんなことは声にださずに笑顔で挨拶をしあいました。なぜなら『素敵な奥様の会』だからです。
わたしたちは、ゆっくり時間をかけて、コラーゲンいっぱいのスッポンのカラアゲなんかをいただきました。
あやくんが、お支払いのために外で待機しているはずでしたが、『素敵な奥様の会』なので、男ははいってこれません。悪いけど、冷えたお手てを息であっためながら、待ってもらいました。ミカミも凸ちゃんも、こうやってあやくんのようにお支払いとお迎えにくるような男になってほしいものです。もう一歩だと思いますが、やっぱりわたしの主人が一番だと、鼻が高くなった夜でした。
あやくんは、裏手からまわってわたしたちのお支払いを済ませ、駐車場に停めたへっぽこプリターで、あたしらを家まで送ってくれました。
さすがです。ツイードの半ズボンをはいて来てました。イッチョウラです。
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by gab_golden | 2008-06-27 19:46 | おしゃれ&メイク