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<   2008年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

キャディ体験告白

今日はいちにちがんばります。このクラブははじめてですがよろしく。
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おきゃくさん、わたしがいまいいボールを選んであげますからね。
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いいですか、置きますよ?
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どうぞ?打ってください?
校長「あの。打てないんですけど。」
そうですか?なにか私にできることは?
校長「どいてくださる?」
ああ、どけばいいのね?
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ナイスショーーーーーーーーーーーーッ!!
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ハッ! ファ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!
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いやだもーう!私とりにいってきます!
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ハァ、ハァ、どうぞお客さん。とってきましたよ、わたし。キャディーも楽じゃないわね。
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支配人「どうしたんだ?なにかもんだいでもあるのかっ?」
ハッ!支配人!お客さんがヘタっぴで危険なタマを!またファーーーー!です!私とってきます!
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支配人「レトリーバーにキャディをやらせると絶対にボールをロストしないよ!」
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お客さん、困ります!お願いだからまっすぐ前に打ってくださいね!わかる?
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ふう。つかれたわー。キャディも楽じゃないわー。お風呂に入って寝たいわー。
by gab_golden | 2008-03-28 21:09 | おしゃれ&メイク

がぶちゃんとお花見

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あーぼくだよ。あやくんだよ。
100回に1回くらいはあやくんを誘って出かけようかしらー?ってガブコが言ったので、ぼくはマミーに穴子飯でミニミニムスビとでっかいムスビを作ってもらい、お茶セットをふたーつ用意したよ。
とても重いけどぼくが持つよ。
がぶこはお花見の間、ずっとしゃべり続けているよ。
たとえばこんな感じだよ。
「あやくんね、お花見っていうのはね、桜の花が咲く頃に公園に行って美味しいお弁当を食べることなの。でもね、ちょびっと暑いわね。暑すぎるわね。あっつい! ちょっと上着を脱ぐから待っててくださる? よいしょっと。まあいいわ。それでね、いったい今日のお弁当の中身はなんなんだろーう? まあいいわ。食べればわかることだから。あのね、今日の私の洋服はちょっと春っぽい感じにしてみたの。最近ぴかスのクローゼットも見飽きちゃってね、もっと新しい春っぽい洋服を買えばいいのにね、まだ冬のコートなんかがかかっていてね、今の私にぴったりくる感じの洋服をさがすのも一苦労なのよー。それでね、ぴかスがね…」
という風にがぶちゃんは延々とくっちゃべっているから、ぼくは弁当をつまみまがらえんぴつを取り出して広告の裏紙に詩を書いたよ。
詩を書くしかほかにすることがなかったよ。
ぼくは詩を書きながら、がぶちゃんの顔をずっとずっと見つめ続けたよ。
かわいいな。
桜はとくに見ませんでした。
詩をよむよ。

がぶちゃんとお花見

あーぼくだよ。あやくんだよ。
がぶちゃんとお花見だな。
がぶちゃんはきれいだな。輝いているな。
小鳥のさえずりのような声でおしゃべりしているよ。
穴子飯のおむすびは、大きい方ががぶちゃんのだね。
ぼくはミニミニむすびを頬張るよ。
ぼくのお口についたご飯粒を、がぶちゃんがペロッとなめるよ。
愛がいっぱいだな。
しあわせだな。
あーぼくだよ。花見をしたんだ。ぼくの奥さんだよ。
by gab_golden | 2008-03-26 14:08 | おしゃれ&メイク

メイクを落としながら

ガブ子です。お彼岸で帰って来ています。
おバカな二人組(ぴかスとおかあさんです)が、桜開花宣言の、あたたかい、お天気の良い土曜日の昼下がりに、うっかり湘南へドライブしようと出かけていきました。
わたしは、洗面所で鏡に向かってお化粧をおとしながら、心の中で『ぷぷぷ、バーカ!』と、思っていました。
(あ、お化粧をおとすときは、最近香港土産にみっちゃんにいただいたオリジンズのワイル博士のお化粧落しをつかっています。)
きっと渋滞にハマって、泣きながら帰ってくるにちがいありません。
そうでなければプンプン怒って帰ってくるはめになるにちがいありません。
おバカな二人組にのせられて、アヤくんまで行くつもりになっています。
わたしはお着替えをするぴかスを鏡越しに見て、「第三京浜に乗った時点で海の渋滞に気がついて、ユーターンしてこなかったら本気でバカっ!」と、思いました。
ぴかスは予約していた靴をとりにいくことで頭がいっぱいのようです。
わたしは、お座敷に行っておじいちゃまの赤い箱のまえに供えられたミニミニ桜餅を二つ、手のひらにのせて考えました。
「ひとつは今すぐに食べて、もう一つは寝る前にいただこうかしら?」

案の定、ぴかスとおかあさんは3時頃にあきらめ顔でもどってきました。
もうそろそろ戻ってこなかったら、今度こそ本気でおバカだと思い始めたころだったので、わたしはハラハラしていました。
わたしはふたりのためにシーフードカレーとシーフードピラフをこさえて、こさえて、こさえぬきました。
ごはんというものは、作っていると食欲がなくなってしまうものです。
ふたりがシーフード系の食事をしているあいだ、わたしは『いやだ、洋服にカレーの匂いがついちゃった。。。』なんて考えながら、ピンク色の塩せんべいをつまんで、ピザをとるなら何味にしようかと考えて考えて考え抜きました。
やっぱり、メキシカンデライツにしようっと。
そして、あやくんに、ピッツァーラに電話して注文してもらい、ぴかスのクローゼットに引きこもってひとりでピザを頬張りました。手がギトギトになったので、そのへんにぶらさがった洋服できれいに拭きました。
by gab_golden | 2008-03-24 08:05 | おしゃれ&メイク

パーティーの夜

はーい。ガブ子です。お久しぶり。
昨日から、シヨミのお座敷のおじいちゃまの赤い箱(オブツダン)の扉を通ってこちらに来ています。
なぜ来ているかというと、パーティーがあるからです!
湘南の、七里ケ浜にオープンする新しいビーチハウスのコンプレックスにThe Park Hunter Plus というお店ができますが、おかあさんの仲良しさんのナカムラおじさんと、Hunterの輸入総代理店のイノウエおじさんがオープニングパーティーに私を招待してくれたのです! まず、わたしはダラッチさんに電話をして、車を出してもらう約束をとりつけました。ダラっちさんかどうかはわかりませんが、今夜はパーティーで知り合う素敵なひとに絶対的に誘われちゃうと思うので、葉山の『Scapes』のマンダリンのお部屋を予約しておくように、ぴかスに頼みました。
ダラっちさんの車は、いったい何色なんだろーう?
もしも、可愛い色の高級外車じゃなかったら、お断りするわけにもいかないので、せめて洋服をバッチリキメて違和感のないようにしたいのです。
わたしは、大きなリュックに空っぽのタッパーウェアをたくさん詰め込みました。
帰りがおそくなるといけないので、保冷剤と、乾きもののためにシリカゲルもばっちり用意しました。リュックを背負うと結構な重さですが、まあ、帰りはおかあさんかぴかスが持って帰ってくれるのでがまんしようと思いました。

すると! なんと! 夕方になって、おかあさんがドタキャンをしたのです!
花粉症の激化に伴う不具合で、おかあさんはパーティーに行かないと言い出しました。
ぴかスに電話すると、「わっるい、忙しくて私も行けなさそう。。。」と言います。
ガーーーーーーーーーーーーン!
一体誰がごちそうを詰めたタッパーウェアを持って帰るんだろーう?
わたしはScapesにお泊まりをする予定なので、とても持って帰るわけにはいきません。
シヨミ家とスズキ家の2家族分のごちそうを、タッパーに詰めて持ち帰るはずの楽しいパーティーへの思いが、おかあさんの冷たい一言でガラガラと氷のように壊れ、わたしはひとりぼっちでリュックを置いて出かけて行きました。

パーティーはそれなりに盛り上がっていました。わたしは、食欲が失せてしまったものの、いろいろなお皿から一口ずつ順番につまんでいると、何回転もしたころには結構お腹がいっぱいになってガラスに映した姿はお腹ポッコリちゃんでした。
それでも、ちょびっと顔をかたむけると結構かわいいと思いました。
素敵な男の子があらわれてScapesに誘われちゃうという筋書きでしたが、いろいろショックなことがあったため、わたしの顔から輝きが失せてしまったせいか、誰にもさそわれませんでした。それで、しかたがないのでダラっちさんの車にのっかって帰ってきました。
今日一日おばあちゃまとゆったりお菓子の話なんかをして、夕方おそくに(お夕飯をいただいてから)、赤い箱を通ってむこうのおうちに帰ろうと思います。
by gab_golden | 2008-03-22 08:30 | おしゃれ&メイク

美容院

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あやくん、わたし、髪の毛きりにいきたいけど。
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あーぼくだよ。つれてってやるよ。あら、ほんまに?
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いいかー?うしろの車にも気をつけてな、運転はむずかしいぞ。
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どーだ、ばぶー?いいながめだろ?
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あー美容院はもうすぐだよ
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あーばぶーはつかれちゃったようだね!
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こんにちは
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よろしくね
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どのように? ああ、ヘアエステと顔エステにカットとパーマをおねがいね? び、美容師さん、裸足?
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ちゃんとやれよ!
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それではしつれいします、始めさせていただきます
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できたか?!
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こんな感じ。
(なーもかわっとらへんね?)
by gab_golden | 2008-03-18 20:20 | おしゃれ&メイク

まほうのいびわ

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新聞に、かわいい広告がありました。可愛い、魔法のいびわ(指輪)がいっぱいのってます。なんとこれは、チョコレートのいびわです!わたしは、かたっぱしからいび(指)を入れて、さーーーーーっと全部はめたいのもやまやまですが、いちばん可愛いピンクのぶんがあればまあいいです。
まもなく、夏がやってきそうです。
年に一度の晴れ舞台、『夏の扉』の開催も間近。
わたしは、ぴかスに負けないためにも今から十分な準備に余念がありません。
7月には開催される見通しです。
ぴかスとわたしが、夏の扉の向こうでいろいろ可愛い芸をして火花を散らし合うこのエンタテイメントは、夏の夕方、森の中のステージで繰り広げられます。
あやくんは、飲み物と菓子を配って歩くので、今から手配がたいへんです。
今日、タマタカのエスペランサで、素晴らしい靴を見つけたわたしは、これで勝負しようと思います。7800円もする靴ですが、年に一度の晴れ舞台にはこのくらいキヨブタで購入しないと負けてしまいます。あやくんに、頼もうと思います。
by gab_golden | 2008-03-17 22:51 | おしゃれ&メイク

妻のおもひで

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みなさんごきげんよう。あーーーーーあーぼくだよ。あやくんだよ。
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あーーー、ここにな、がぶこが眠っているよ。あー、ほんものだよ。あーぼくわここに腰掛けて、がぶこのおもひでを語るよ。あー語るよ。
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あいつはな、可愛くて可愛くてな、いつも美味しいものを探してうちの冷蔵庫をのぞいていたよ。シヨミ家の冷蔵庫の中の旨いものは全部がぶこの胃袋に入ったもんだよ、ああ、はいったよ。
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こうやってがぶこに話しかけているとな、まるで生きていたあの時のようにおもひでがよみがえるよ。
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通りすがりの者ですが。。。もしもし? がぶこおねえさんはこんな感じだった?
それともこんな? 出っ歯じゃなかった?
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セクシーダイナマイトだったでしょ?
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こんな?
by gab_golden | 2008-03-14 13:27 | おしゃれ&メイク

チェーンメール

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がぶこです。きのう、ぴかスから、こんなメールが回ってきました。

『知り合いから、ペットショップが潰れてしまい、かわいそうなどうぶつたちの引取手を探しているというメールが来ました。とっても急なんですが、本日16時までに返事が欲しいそうです。
種類は、コギツネどん♀1、 コーギー風シェルティー♂1、白クマタイプゴールデン ♀1、女好きのワイマラナ(ロングヘアード)♂1、金払いのいいシェルティー♂1、ゴキゲンなイエローラブ♂1、スナックのママ風イエローラブ♀1 。
で、血統書は作ろうと思えば作れる(つまり偽造)、勿論かなり高価です。
15日までに自由が丘のキチドクに引き取りにいけることが条件だそうです。
どなたかいらっしゃらないかしら?ほんと急でしかもへんてこメールでごめんね・・・。』

なんてあくしつないたずらメールでしょう! よっぽどヒマをこいてるにちがいありません。どう考えても、バブーとミカぽんとアヤックスとラヴィーとジーにゃんとしか思えないキャスティング。。。
たぶん、本人たちがあまりにもヒマでメールを出したのでしょう。。。
ぴかスが本気にして友達に転送するとおもいきや、ぴかスは自分で自由が丘のキチドクに行ったのでした。そして、目をキラキラさせて誰かすっごい大富豪かすっごい優しい女の人が引き取りにくるのを待っているヤツらを尻目に、菓子を買って帰ったのでした。

これは先日の『背くらべコンテスト』です。
いまのところ、まだ校長先生が一位です。ミカミ、バブー、アヤックスの順位も、かわりありません。写真のぶれ方に、ライブ感が漂っていることと思います。またご報告いたします。
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by gab_golden | 2008-03-13 11:32 | おしゃれ&メイク
わたしわバビんか。今朝も、おかあさんといっしょにお風呂でまったりくつろぎました。
あたしらにとってお風呂の時間は、心を許しあって癒し癒される女の時間。
男にはわからない心のきびだんごをおんなどうしで楽しむガールズの世界。
あたしらがいったんお風呂に入ると、おとうさんはパソコンに向かうしかするすべもなく、ミカぽんはお風呂のドアの外で計り知れないインナーワールドを想像してたたずむしかすべもありません。
お風呂。。。それは、おんなの楽園!!

あーぼくだよ。あやくんだよ。
ぼくは心の機微だんごをよく理解できるよ。
おんなだけの特権じゃないよ。あーーーないよ。
ぼくはおじいちゃんだけど心の機微だんごをたくさん食べるよ、あー食べるよ。

ミカぽん「そんなダンゴねえよ! おんなやジジーがおかしなこと言ってんじゃねえよ! それよりぴかスの車でドライブに行きテェよ! オレみんなに言っちゃったんだよ、白いポルシェに乗ってるんだってよぉ。だからみんなに乗ってるとこを見せたいんだよ。頼むよ、ぴかス! 車だしてくれよー。」
by gab_golden | 2008-03-10 09:29 | おしゃれ&メイク

おひさしぶり!

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おひさしぶり! わたしはガブ子です。ごきげんよう!
ずっとニウヨークに行っていたので、なかなか皆さんにごあいさつできませんでした。
ニウヨークでは、いろいろなお風呂に入りました。
そして、セントラルポークでは、美味しいソーセージを食べたりしました。
ぴかスが日本に帰ってからというもの、ちょびっと寂しくておセンチになったりもしましたが、おかあさんが来たのでまた元気になりました。
おかあさんに久しぶりに会った感想は、「寒そうな夏服を着ているなあ。。。」というものでした。
わたしのおかあさんは、19才の時から毎年冬が来るたびに、「来年こそハワイへ引っ越すんだから、冬服は必要ないわね」と言ってあったかい洋服を買いません。なので、寒いニウヨークでも夏のお嬢さんです。まあ、あたたかいお風呂に入れば、寒さも吹き飛ぶので気にしない勇気も必要です。

ところで、チェルシー近くのミートパッキングディストリクトで顔をパックした私は、慣れない水で顔がかぶれてしまい、日本へ帰って来たころには顔の毛がポロポロパサパサになってしまいました。
シヨミのおじいちゃまの法事に、こんな顔で出席する訳にはいかないので、私は忙しいふりをして法事にわざと遅刻していきました。
わたしがみんなの前に登場したのは、法事も終わり、お坊さんもいなくなり、みんなでラ・マーレでお食事を始めたころあいでした。
まあ、狙って行ったといえばあながち嘘ではありません。
海の見えるテーブルに着席したシヨミ一家が、乾杯をしてシャンパングラスに口をつけるその瞬間に、シャンパンの小さなショボショボの泡を通して海の向こうからクルーザーに乗り付けたわたしが手を振りながら駆けつけるという素晴らしく素敵な登場のしかたを、わたしはあみだしました。
まあ、実際には手違いでクルーザーを手配できず、ポンポン漁船になってしまいましたが、ドンマイ、ドンマイ。
わたしは手をふる代わりに、そこにあった大漁の旗を派手に振って、ラ・マーレさんのベランダにひらりととび移りました。
パサパサになった顔を隠すため、未亡人帽をかぶってネットで顔を隠しましたが、結局それではお食事ができないのではぎとりました。
ぴかスは、お酒を飲み始めるとゴハンを食べないので、わたしはぴかスのお皿から
「これ、もういらないでしょ?」
「このお料理はもういいでしょ?」
と、手早く優雅にフォークをもった手を伸ばしてお料理をゲットしました。
すっかりくつろいで楽しいひとときを過ごしたので、家でバブーが留守番していることも忘れてしまいました。
「いっけない、バブーがお腹をすかせて待っているんだった!」
と、気づいたのは夜も更けてからです。
わたしは、リュックに用意して来たタッパーウェアに残ったお料理を詰めて、急いで帰路につきました。
すると、家には明かりがともっていました。
おかあさんが、ニウヨークから帰って来ていたのです!
ああよかった、バブーはこれで安心ね。
ほっとしたわたしは、そのままシヨミに帰り、お座敷の赤い箱の中に入ってひっそりと眠りました。
早くお肌がきれいに元通りになるといいいな、と、思います。
おばあちゃまのお化粧室で、なにか上等なクリームでも探してみるつもりです。
by gab_golden | 2008-03-07 16:30 | おしゃれ&メイク