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森の動物たち

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金箔つき、森の動物シリーズカステラです。
ガブ子です。
周りを一生懸命食べてリスの形を掘り出したら、お腹いっぱいになってリスを食べることができませんでした。
ラップで包んでオマーちゃまーRのおやつ棚にいれときました。
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無念です。




# by gab_golden | 2015-10-15 10:32
先日、ばびんかが泊まりにきていた夜に、わたしとピカすとばびんかで並んで寝ていたら、ピカすが寝言を言い始めました。

ガブ子です。

「ちょっと! アーRやん! そんなに吠えたら一緒に暮らせなくなるんだからねっ! 静かにしなさい! アーRやん!」
激しく歯ぎしりしながら、夢の中で主人・ザ・ファンタジーを叱っている様子です。

「訴えられたらおしまいなんだからねっ! えいっ!! うぇーーーーーーーん!(泣)」
あぁーーーーー、やっちゃった。。。
と、わたしはおもいました。
えぃっ一!!っと言った後に泣くのは、主人・ザ・ファンタジーに分厚いVOGUEを投げつけてびっくりさせ、黙った主人を見てそんなことをしてしまった自分を自分で責めるピカすのいつものパターンです。
New York のアパートメントで暮らしていた主人が子供時代の夢を見ているにちがいありません。
そんなことを知らないばびんかは薄眼をあけて、聞こえないふりをしてじぃーーーっとしています。
「もう知らないからね!」
バタンっ!! 痛てっ!
ドアを思いっきり閉めて、自分のお部屋に閉じこもってしまったみたいです。
ピカすは涙を流しながら、もごもご言って寝てしまいました。

わたしは主人・ザ・ファンタジーが仕事をしている(夜中に書き物をしている(たぶん、牧場新聞の社説))部屋にそっと行き、
「あーた、またピカすがあーたにVOGUE投げてるシーンみたいだけど。」
と、言いました。
「おまい、それは20年以上も前の話だぞーーーーー。マミーはまだそんな夢を見ているのかーーー?」
「あーた、ピカすのことマミーって呼んでるの呼んでないの?」
「マミーだぞー。」
「あーたなんだかそれ沖縄の豆腐みたいね? わたしもう寝るわね?」

翌朝、ばびんかはピカすと手をつないで起きてきましたが、ピカすの爪を見てびっくりして聞きました。
「あーピカちゃん、そのおてて、どこかではさんじゃった? お爪が真っ黒だよ? 血豆だよ?」
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ピカすは夢の中で、扉をバタンっと閉めたときに、指を全部はさんだにちがいありません。
痛てっ!!と叫んだときです。
主人は20年前に、そんな少年時代を送っていたのだそうです。
よくがんばったわよーーーーー。
しみじみ、しみじみ。。。
# by gab_golden | 2015-10-12 08:09 | ガブ子

福山くんおめでとう

「吹石一恵さんが相手じゃあ、誰もグウの音もでないわよねーーーーー」っと、
ぴかスが言った瞬間にわたしはゲップがでそうになるのをがまんしたらグゥゥウウウウーっと喉が鳴ってしまいました。
チラっと主人・ザ・ファンタジーの方を横目でみたら、主人は目ぇーをそらして庭にいるばびんかの方をみました。
ガブ子です。
グゥーの音が出たことがいいのか悪いのかどちらかわからないまま、リリーフランキーのブルースハープに聞き入りました。
秋の夜のできごとです。
ぴかスは言いました。
「ちょっとさぁ、北斗晶さんがさぁ、インタビューで言ってたけど、生れ変わってもご主人と結婚したいですか?って聞かれたら、たとえ虫ケラに生まれ変わっても、なんとしてでも探し出して結婚してやる!だって!めっちゃ仲良しなんだね!」
わたしは庭先のばびんかを見つめる主人・ザ・ファンタジーに聞きました。
「あーた、虫に生まれ変わるの変わらないのっ?」
主人はぎょっとした感じでちょっと飛び上がり、それから聞こえないふりでお座敷に歩いていきました。
わたしは福山ショックで今日はお料理ができそうにもありません。
ピザでもとってテレビをみながら食べようと思います。福山くん、おめでとうございます。
# by gab_golden | 2015-10-05 23:13 | ガブ子
よぉーし、これを見るまえにねーーーーー? 手ぬぐいを用意しろよーーーーーーー?
きっとヨダレが出るからねーーーーー?
もしかしたら涙もでるかもしれないよねーーーーー。。。。。zzzzz
おーーーーーーーーーーーいガブちゃーーーーーーん?
いいかーーーー?
今日はぼくわ夜中じゅうこれをみたいからねーーーー、先に寝てねーーーー。
ぼくのことは気にしないでねーーー。
これも仕事の一環だからねーーー。
投資先を見つけるための仕事だぞーー?
本当だよーーーーーー。
# by gab_golden | 2015-09-26 14:59 | あやくん

デモに参加してきました

誰か 「戦争はんたぁーーーーーい!」
誰か 「憲法をまもれ〜!!!」
誰か 「こどもたちを戦争にいかせるなー!」
石田純一「戦争は文化じゃなーーい!」
わたし「おかあさんはゴールデンレトリーバーじゃなーーい!」
誰か「戦争反対っ!」
わたし「晩御飯は八宝菜をタベタァーーーイ!」
誰か「アベ政権は退陣〜!」
わたし「しゅじんはちっちゃくなんかなーーーい!   
   ピカちゃん! ピカちゃんもなにか大声で叫んじゃいなさいよ!?
   気持ちいいわよっ! さ、一歩前に出なさいよっ!」
誰か「権力の横暴を許すなー!」
わたし「きれいに痩せたぁーーーーーい!!!
   ちょっと、あーたもなにか言いなさいよ!」
しゅじん「あーーー、あーーーー、あのねーーーーーー。。。」
わたし「あーた、あのねーじゃなくて、なにかシュプレヒコールを言いなさいよ!」
しゅじん「えーーーーとねーーーーー、、、」
わたし「あーた、だからえーととか、わがはいはとか、主語や述語や文章じゃなくてなにか訴えたいことを一言でいいなさいよっ!  わっちゃん! なにかおっきな声でいいなさい! ミカミも言ってごらん?」
わっちゃん「わっちゃんは悪くないよっ!!」
わたし「そうそう、その調子! ミカミはっ?」
ミカミ「ちっっっっっきしょーーーーーーーーーーーー!」
わたし「そうそう! うまいっ!」
石田純一「戦争は文化じゃなーーーい!」
わたし「いやだこのヒト、あたりまえじゃない? 戦争はいいから、食べたいものとか行きたいとことかおもいきり叫べばいいじゃない!」
ミカミ「チッキショーーー! ハワイにいきてぇよーー!」
わたし「よし! その調子!」
わっちゃん「肉が好きでつ!」

国会議事堂前からの中継でした。
ガブ子です。
この日は本当に疲れましたが、すっきりしてお腹も空いたし、やりがいを感じました。
テレビに映らなかったのがちょっぴりざんねんです。

ところで、こんな対策があったのをご存知ですか?

17日に行われた安全保障関連法案の採決では、自民党の若手議員が採決を妨害する野党議員から鴻池祥肇委員長を防御するため、防衛大学校名物の「棒倒し」を参考に、綿密な守備計画を作り上げた。防衛大出身の佐藤正久筆頭理事が指南役となり、開会前の同日早朝、ひそかに集まってシミュレーションもした
という内容です。
まず、若手議員らを(1)鴻池氏を取り囲んで守る係(2)鴻池氏に詰め寄ろうと近寄ってきた野党議員をはね返す係(3)採決時に起立賛成するため席に戻る係-の3グループに分類。

これを読んで、わたしはびっくりしてちょっと頭にきました。

鴻池氏のすぐ側には身長の高い議員を、外側には、脇からの侵入を防ぐため、ふくよかな議員を並べるなど緻密に計算したという。
  


と書いてあるではありませんか。
もしもわたしがヤワラちゃんみたいに議員になっていたら、きっとふくよかな議員として鴻池氏のすぐ脇に配置されたことでしょう。
そして、しゅじん・ザ・ファンタジーが議員になっていたら、きっと鴻池氏のすぐ側に並べられていたことでしょう。
「議員じゃなくてよかったわよーーーーーー! しみじみ、しみじみ。」
と、テレビをチェックしながら八宝菜を家族で食べた夜でした。
# by gab_golden | 2015-09-19 16:27 | ガブ子

レモン通信

レモンの実ぃ〜が、たわわに8個、ぶらぶらと揺れていまつ。
アーRにぃちゃんは言いまちた。

おまい、きょうび、レモンというものはイエローだぞ〜?

でもアーRにぃちゃん、ちゅっぱいよ?

それならおまい、それはライムだな〜?すっぱくてグリーンなのはライムだからな〜?

でもアーRにぃちゃん、まぁ君がレモンの木ぃでつって、もってきたよ?

それならおまい、レモンとライムは紙一重ということになるな〜〜❗️
よぉ〜し、学会で発表するとするか!
明日の牧場新聞にも一面に載せるぞ〜。
ミカミに明日は折り込みのバイトがあるって言っておけよー?
センセーショナルな記事が載るから広告もいっぱい入るぞー!
よぉ〜し、がぶこにこの珍しい木の写真を撮影してもらうぞー。
レモンとライムがなるから、ラムレモンと名づけても良いよね〜!

ドラエモン?

いや、ラムレモン。

あーた!写真とるのとらないのっ⁉️

うまく撮れよ〜〜?

きゃ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

おーいガブちゃーん、木ぃ〜の写真を撮ってくれよー!がぶこの写真も可愛いに決まってるけどねー?新聞の一面に載せるルポだぞ〜?芸能欄じゃないぞー?
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# by gab_golden | 2015-09-15 08:06
「あーたおかーさんとおマーちゃま〜Rと神戸のジィジがスペインに行ってるけどあたしらも行くの行かないの?」

夏というのにどこにもバカンスに行こうと腰をあげない主人・ザ・ファンタジーにわたしはちょびっとイラっとしながら言いました。
ガブこです。

「あのねーーー、あと3分後にガブこをスペインに誘おうと思って息を吸っていたところだぞーーーーーーー!」
「いやだあーた、それなのにわたし自分から催促しちゃって悪かったわよー、いまのはきかなかったことにしてね?」
「ヨォーーし、なんにも聞こえなかったゾーーーーーzzzzz」
「それであーた、わたしに話ってなぁに?」
「ん?」
「だからわたしに何か言おうと思って息を吸っていたとかいないとか?」
「えーーーとねーーーーー、なんだったっけかなーーーーー?」
「だからあーた、スペインかどこかにわたしを誘ってバカンスをするとかしないとか?」
「あああああーーーーーーーーzzzzzz」
「あーたっ!!!!」
パンパンパンパンッ!!!!
あ、これはわたしが主人・ザ・ファンタジーの鼻ちょうちんを叩き割ってやった効果音です。

そんなこんなことがあったりなかったりして、スペインの小さな場末の港町で、わたしと主人・ザ・ファンタジーはおかあさんに激写されてしまいました。
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拡大してみましょう。
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夏の終わりのできことです。
主人・ザ・ファンタジーがとっても背が高いひとに見えるひとは、心のきれいな証拠です。
# by gab_golden | 2015-09-14 23:03 | ガブ子

まちがい

わたしのブログを書いたつもりが、おかーさんのブログにログインして書いてしまいました。
おかーさんは恥ずかしいといいましたフェイスブックにも連動しているから。
夏の足跡を書いたつもりです恥ずかしくなんかありません。
わたしが食べたおめざはおかーさんも食べているからです。
でもおめざの中でも一番ステキだったのはコレでしょう、ビーフストロガノフ、もはやこれはおめざではなくてお食事です。
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秋を迎えるにあたって、温かいものをお腹に入れる準備をしなくてはなりません。
明日からおマーチャマーRとおかーさんは旅に出てしまいますので、わたしとぴかス、妹のばびんかと、オンナ三人でチカラを合わせて頑張らなくてはなりません。
腹ごしらえが必須です。

がぶこ
# by gab_golden | 2015-08-31 17:49 | ガブ子
ちっきしょー、オレんただよ、ミカミだよ。
オヤジもよ? おかあさんもよ? 出かけてしまったんですよ、土曜日というのに。
それでオレんたは妹のばびんかの面倒をみながらお留守番をしなければならなかったんろ!
パパロウに手紙を書いて、招待したんだけどよ? 土曜日には届かなかったようだったんろ。
ずいぶん暑い、猛暑の日でよ? あっちこっち部屋のドアを閉めてエアコンを入れていったのはいいけどよ? オレんたはもしかしたらドアの向こうにオヤジがいるかもしれねぇと思って全部ドアを開けたんろ。
したらよ? 暑いのなんのって、エアコンがきかなくなっちゃってよ? 灼熱地獄のようになったらよ? 妹のばびんかが「おにいちゃん、あっつい!」って泣くんろ。
やべぇ、もうそろそろマジでやべぇ、と思ったんろ。
そこによ? 玄関の鍵がガチャッと開いたと思ったらピカすが立っていたんろ〜!!!
玄関に仁王立ちになったピカすの後ろから、太陽の光がパァーーーーーっと射してきて、まるで後光に包まれた女神さまみたいに見えたんろ。
ばびんかは「ピカちゃんっ!!!」と叫んで抱きついて、きゅっと手を握りしめて離さなかったけどよ、オレNんたはとにかく現状を見てもらいたかったんろ。
ウルトラ警備隊の制服を着たピカすは、エアコンを一番低い温度に設定してくれてよ、そしてオレんたが開けた部屋のエアコンもつけてくれてよ、そしてオレんたらぁには何か美味しい飲み物が必要だというふうに考えたんだな。
「ちょっと待っててね?」
と言ったかと思うと、瞬く間に家に一旦帰って、それはそれは美味しい比内鶏の冷製コンソメスープにポーチドエッグが浮かんだお料理と、それに添えたカリッカリに焼いたクルトン代わりのバゲットを持ってきたんろ。
いやね、それはそれは素晴らしいスープでよ?
じっくりと煮込んだ比内鶏のエキスが凝縮していてよ?
それがとても冷たく冷やしてあるからオレんたらぁの胃袋に染み渡るんろ。そして、親においてけぼりにされてしまった兄弟の胃袋に、ポーチドエッグがトロンと流れ込んできたときのありがたみは涙がドボドボあふれるほどだったんろ。
しかもカリッカリに焼いた薄切りのバゲットは、クルトンのようにスープに浮かべられているんろ。
いやいや旨かったですよ。
あのレシピをおしえてくださいよ!
親においてけぼりにされた犬たちに、届けてあげたいんですろう。




# by gab_golden | 2015-08-16 15:10 | ミカミ

クリスマスの撮影

あのねーーーー
あやくんだよーーーーーーー。お盆だから帰ってきてるぞーーー。
ぼくがねー
晩年のことだけどねーーーーー病に臥せっていたときにねーーーーーーーーーzzz
美胃佳がお見舞いにきてねーーーーー、
ぼくの耳に囁いたよーーーーーーーー。

「ねえ、あーやん、クリスマスケーキの撮影にどこかステキな場所はなぁい?」

「おいっ! おまい、いまチーズ鱈も食べられなくて苦しんでいるときにねーーーー、なんだその相談は?」

「だってね、うちで撮影するにはもう何年もやってるから新鮮味がないのね。
 キチドクのクリスマスケーキをたくさん売れるようにするには、ステキな写真が必要でしょ?」

「よぉーーーーーーーーし、ココで撮れよーーーーーーーーーーzzzzzzz」

「あーーやん?  あーーーーーやん?」

zzzzzzzz

ぼくはねー、撮影に最適な場所を両手で指差しながら深い眠りに落ちたぞーーーー。
でもねー美胃佳はその後2年間、すっかりそれを忘れていてねー、この夏やっと思い出して撮影に来たよー。
せっかく教えてやったのにねー、今頃思い出してどうするんだー?
去年撮影していればもっと売れていたぞーーーーーーー。
みんな今年のクリスマスケーキのチラシを楽しみにしていてねーーーーー。
ぼくがうっすらと写っているかもしれないしねーーーーーーー。
# by gab_golden | 2015-08-09 12:22 | あやくん