虹の橋を戻って。


by gab_golden
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木曜日はビン&カンの日

わたし「ねえあーた、実家に行くけど一緒にくるのこないの?」
主人・ザ・ファンタジー「あーーーいくにきまってるよーーーーーーーがぶこがいないのにひとりで家にいても仕方がないからねーーーーー。」
そういうわけで、実家にきています。
今日はビン&カンのごみの日で、8時半ころまでにはあきビンやあきカンを出さなければなりません。
わたしはそれが辛くて辛くて辛くて辛くて、ぜったいにやりたいと思わないのです。
それで、毎週木曜日の朝がくると、悲しい気持ちになって実家に帰りたくなるのです。
「あーた、空き瓶や空き缶を捨てにいくなんて、辛すぎるにも保土ヶ谷バイパスだわ。」
「おまい、そんな辛いことをしなくてもいいぞーーー? 人生は楽しむためにあるんだぞーー?
    いったいうちにおヨメに来て、どうしてそんな辛いことをしなくちゃならないんだー?
    ぼくの甲斐性がないと思われるにも保土ヶ谷バイパスだぞーーーーー? やめとけよーーー?」

「あーた! わっ(喜)!」
という感じで、主人の手を引いて実家にきて、ソファーに沈痛な面持ちでならんですわっているなう。
ぴかスからの容赦ないヨメいびりのメールに、涙がちょちょんぎれるにも保土ヶ谷バイパス。
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# by gab_golden | 2014-10-09 14:25 | ガブ子

レモン通信

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レモンが、いい感じにしあがってきているぞ〜。
ガブこが輪切りにして顔にはっ付ける前にね〜、なにか旨いものをこさえてしまえよ〜。
まずはお座敷の赤い箱(仏壇)に供えろよ〜?
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# by gab_golden | 2014-10-09 10:44
わっちゃんがとみこみをするしゅんかんを、よーくみるといい。
ハラをいためたら、おマーちゃまーRにさすってもらうといい。
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# by gab_golden | 2014-10-03 16:01 | バビンカ
プレジデントという雑誌をご存知の方はいらっしゃいますか?
ガブ子です。
ここは主婦の集まりなので、あまり縁がない、という奥様も多いかとおもいますが、この雑誌にちっぷがエラそうに載りました。
まあ、エラそうに横顔なんかを撮影してもらっていますが、まっすぐ向いてニコっと笑ったら、カメラマンが
「ちょっと横を向いて、視線をはずしていただけませんか?」
と、言ったとか言わないとか。
それで、ちょっと横を向いて、誰もいない壁に向かってしゃべるはめになりました。
壁に向かっていると、あることないこと、なんでもスラスラと口から八丁出てきます。
数日後、刷り上がって届いた雑誌におマーちゃまーRは付箋紙を貼って、閉じてあってもすぐにちっぷのインタビュウが開けるように、とじ目を全開にして何度も何度もこすりました。
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それは、朝ご飯についてのインタビュウでした。
壁に向かって喋っているため、かなりウソっぽいことが書かれています。
ちっぷは言います。

『一番大切にしているのは朝ご飯。キチンとつくってしっかり食べます。
 一日の活動を始める儀式のようなものでしょうか。』

わたしは主人に言いました。
「いやだあーた、ちっぷが朝ご飯のインタビュウを受けているけど、わたしがおマーちゃまRと一緒にこさえてる朝ご飯を、まるで自分でこさえてるみたいに喋ってるし。」
「あーーーーーーーそれはおまーちゃまRとがぶちゃんがこさえているというのにねーーーーーーーーー、、、、、
 ちっぷも壁に向かってしゃべるとなにかおかしなことを言うよねーーーーーーーzzz」
「ねえあーた、でもよく読んだら自分で作る、とは書いていないわね?」
「おまい、それがちっぷのアタマのいいとこだぞーーーーーー。
 なにもじぶんで作らなくてもねーーーー、言い方ひとつで読み手がいろいろ勝手に良い方に解釈してくれるぞーーーーー?」
「じゃああーた、喋る時には主語を言わないクセをつけたほうがいいわね?」
「そうだぞーーーーーちっぷのしゃべったとこを読んでみろよーーー? 主語がひとつもないぞーーー?
 いったい誰がごはんをこさえているんだか、誰が皇居の周りをランニングしながら仕事の相談をしているんだか、誰が出社前にスイミングをするんだか、誰が早朝にビジネス以外で人と会うのか、なんにも書かれていないだろーーーー?」
「あらいやだ、ほんとだ、これって朝ご飯をこさえてるのはおまーちゃまRとわたし、皇居の周りをランニングしているのはアキラくん、出社前にスイミングをしているのはおかーさん、早朝にビジネス以外で人と会っているのはぴかスだけど、まるで全部ちっぷがしているみたいに錯覚するわね? でも、ちっぷはウソを言ってるんじゃないわね?」
「いいかー? それがビジネスの極意だぞー。わかるかー?」
「でもあーた、わたしがいる世界はビジネスじゃなくて主婦のサークルなんだけど?」
「実家のおかーさんに言っとけよー? ビジネスの極意を伝えておけよー?」
「だよねー」
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# by gab_golden | 2014-09-30 16:15 | ガブ子

神材派遣業 ゴドウィン

家族のみなさんがホンコンに行って困ったことがあって以来、わたちは困ったひとびとに神様を派遣する事業をはじめまちた。
アーRにいちゃんが、
「よぉーーーーーーーし、ばびちゃーーーーん、このアイデアはねーーー。いいぞーーーーーーーー!」
と、言ってくれまちた。
ひさびさに手応えを感じたので、これでたくさんたまったといちっこの借金も、返せるのでは?と、思いまちた。
だいたい、10人くらいの神様を、10人くらいのこまった人々に派遣ちて、いままでたまったといちっこの借金をへんさいするめどがたったと、考えまちた。
会社のなまえは、株式会社ゴッドウィンでつ。
名前の由来は、派遣したいわたちと、派遣してもらいたいお客様の両方の希望がかなうという、ウィン・ウィンの関係の仕事だからでつ。
それで、わたちは電話局に電話ちまちて、フリーダイヤルのばんごうを手にいれたのでちた。
0120-282811
でつ。
ツヤツヤ・ワンワン!でつ。
まあ、だいたい一日に何本かの電話がかかってきて、神様を必要としているひとびとが神様をよこすように要請してきまつので、わたちは電話の前でウトウト居眠りをしていたら仕事が舞い込んでくる、という感じでつ。
ところが、日曜日の昼間、ヒマをもてあましたガブリンおねえさんがわたちの留守番電話を吹き込んであげるといって、録音をはじめたのでちた。
最初は、うまいぐわいに大人っぽく、「こちらは、神材派遣のツヤツヤワンワンでございます。ただいまの時間。。。。。」とかなんとか録音していまちたが、録音時間が余ってしまったため、だんだん、おかしなことを吹き込み始めていることにわたちが気づいたときには、ほぼ夕暮れになっていまちた。
なぜそんなになるまで気づけなかったかというと、わたちはお昼寝をしてしまったからでつ。
お姉さんを信用して、すっかり安心して、寝こけてしまったというわけでつ。
お姉さんは、あまった録音テープに向かってこれ以上録音する用件が見つからなくなると、だんだん今自分が食べたいと思っているものの名前を叫びはじめたのでちた。
それも、まるで録音すればそれが食べられると信じているかのように、本気で食べたいものを連発しはじめたのでちた。
しかもそれは、「マンダリンホテルの宙の穴子巻き!」とか、「モンサンミッシェルのムール貝のワイン蒸し!」とか、「アルケッチャーノのホロホロ鶏のラグーのパスタ!」とか、かなり希望的観測のものを連呼していまちた。
それを聞いていたアーRにいちゃんは、奥さんの願いを叶えるためにあちこちに飛行計画をたてなければならないので、おろおろしていまちたが、次々と連呼するガブリンおねえさんの希望を書き留めるのに必死で、わたちが困っていることにも気づきませんでちた。
はっきり言って、わたちのお商売はこの留守番電話のメッセージにめちゃめちゃにされたといっても過言ではありません。
神様をよこしてもらいたいと思う人は、困っているので今すぐにでもよこしてもらいたいと思ってわたちに電話してきまつ。
それなのに、留守番電話になったかと思うと、メッセージをどうぞ、のあとにメッセージを入れられる沈黙はいっさいなく、そのかわりにガブリンおねえさんの『食べたいものリスト』の録音が延々とつづくのでつ。
急いで神様をよこしてもらいたいと思っているのに、『どこどこのなになに!』という食べ物のリストを全部聞かなくては自分のメッセージを録音できません。
しかも、最後まで我慢して聞いた後に自分のメッセージを録音しようとすると、留守電のメモリがなくなって、ぶちっと切れてしまうのでちた。
それで、はっきり言って、わたちの神様を要請してくる電話は一本たりともかかってこなくなってちまいまちた。
お商売をめちゃくちゃにされたわたちは、怒りまちたので、おねえさんと口を聞いてやらないことにしまちた。
おねえさんは気軽にわたちに話しかけてきますが、わたちは返事をしないのでつ。
しかし、そのうちわたちは、なぜ怒っているのかわすれてしまいまちた。
なぜ怒っているのか忘れてしまったいじょう、謝られても許していいものかどうか、わからなくなってしまいまちた。
それが、いまのわたちの最大のジレンマでつ。
口はきけませんが、理由がわかりません。
とても困ってしまっていまつ。
神様に助けてもらいたいので、神様を派遣してもらいたいとおもいまつが、留守番電話が延々と続くのでなかなか録音できません。
それではまたこんど。
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# by gab_golden | 2014-09-10 22:01 | バビンカ

夏休みのすごしかた

この夏休みは、いろいろな体験型の遊びをして楽しんでいます。
ガブ子です。
エティハド航空に乗ってアラブの大富豪体験、ちっぷの家に泊まって独身女社長の一人暮らし体験、一日中木の枝に腰掛けてのんびりするナマケモノ体験などです。
それぞれにそれなりの気分になれて、ふだんのワタシと違う生活を体験できて素晴らしかったです。
さんざん色々な体験旅行をしたあとで、帰ってきたら主人・ザ・ファンタジーがいませんでした。
押すプレイの件で、辺野古に行っているそうです。
主人も、自衛隊を体験したかったのでしょうか。
シヨミ家にはばびんかが来ていますが、先日わたしがばびんかの神材派遣会社の留守番電話に吹き込んでやった留守番メッセージの件でちょっと怒っているみたいで、ろくに口をきいてくれません。
わたしが調子に乗りすぎたのは悪かったと思いますが、そんなに怒らなくてもいいじゃん?と少し思います。
その話しは、また今度書きます。
その頃までには、ばびんかもご機嫌をなおしてくれているといいですが。
ちゃんちゃん!
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# by gab_golden | 2014-08-28 21:35 | ガブ子

柚子胡椒をこさえました

高い枝に鈴なりになった柚子の実が、まだ青いうちに危険を冒して採って採って採りぬき、表面の皮をうすく削いで削いで削ぎぬいて、そしてちっちゃなちっちゃな青唐辛子の種を取って取って取り抜いて、刻んで刻んで刻み抜き、柚子胡椒をこさえる仕事は全部お嫁さんのわたしの手仕事です。
ここ、シヨミ家のお座敷の床の間に掛けられた掛け軸の裏には、
『秋茄子を嫁に喰わせる前に、柚子胡椒を作らせろ』
と、先祖代々伝わる格言が書き留められています。
この家にお嫁に来て、初めて掛け軸の裏を発見したときには、背筋が凍ったものです。
他にも色々な格言が書き留められています。
『牛肉は、焼いて炒めて生でよし』
とか、
『夏の元気なごあいさつは、オイリオセットに限る』
とかです。
まあとにかく、秋になったらやはり秋茄子は食べておきたいわたしとしては、柚子胡椒をこさえるしかこの家で生きのびる術はみつかりません。
それもこれも、お嫁さんの仕事だからです。
わたしは涙を流しながら、水中眼鏡を装着して青唐辛子を切って切って刻み抜きました。
左の指がヒリヒリと痛みますが、親戚一同みなさんが美味しく焼き肉を食べてくれるすがたを想像して、頑張り抜きました。
とても美味しい柚子胡椒ができあがりました。
がぶこです。
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# by gab_golden | 2014-08-21 21:21 | ガブ子

あしたの予約

あしたは、ちっぷが朝もはんをためにくるので、わたちはいつもよりか早めにしよみに行っていなければなりません。
No show だったばわいは、おこられまつ。
起きれるかどうか、ちんぱいなので、できればきょうから泊まっていたいとおもいまつが、そういうわけにもいきません。
早起きしなければなりまてんので、これにてねまつ。
おやつみなさい。
ばびんこでちた。
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# by gab_golden | 2014-08-18 22:01 | バビンカ

ちっぷしのぎ

「がーーぶーーーろーーーぐーーーはーーー!?」
と、ちっぷから叱咤激励のメールが間接的に入るので、忙しいわたしはお盆くらいゆっくりしたいのに、主人のオフィースのパソコンをチャカチャカたたくハメに陥っています。
がぶこです。
おかーさんとおじーちゃま(母方の)が旅行に行っていて、弟や妹の世話をしなくてはいけなかった一週間に引き続き、オマーちゃまRと一緒に旅行にジョインしたため、家事がすっかりおろそかになったので、自分で自分を許せない完璧主義の神経質なお嫁さん、というふうに自分を設定して、がんばってみようかとも思いましたがあまりにあっついのでやっぱり自分らしく明るく楽しく生きることにしました。
オーブントースターでハムチーズトーストでも焼いて、お墓参りに向かったオマーちゃまRとLINEでやりとりしています。
旅行先ですっかり仲良しになった母方のおじーちゃまとのゴキゲンなツーショットが家族間で出回ったので、オマーちゃまRはお墓に謝罪しにいきました。
旅先で困ったときのために送っておいたばびんかの神様アプリは、まったく必要じゃなかったみたいです。
ばびんかはお留守番で自分のことでいっぱいいっぱいだったので、神様をぜんぶ自分のまわりに集めて頑張りました。
困った人に神様をあっせんする派遣業は、その間ビジネスを閉鎖していたということです。
世の中、いろいろなことが起こるものです。
そろそろハムチーズトーストが焦げてしまうので、今日はこのへんで失礼します。爆!
とりあえず、ちっぷしのぎに書いた今日のブログです。
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# by gab_golden | 2014-08-14 13:17 | ガブ子
先週末、ぴかスが出かけているあいだに、ちっぷが来ておマーちゃまRのために『オムレツ』という題名で『まきずしのようなもの』をこさえました。
朝ごはんです。
しかも、おマーちゃまRがちっぷのためにこさえてくれた朝食を食べたあとに、ちっぷがおマーちゃまRに朝食をこさえたという、複雑なかんじの朝食です。
わっ(爆笑)!!
がぶこです。

実家のおかーさんが弟のミカミや妹のばびんかを連れてやってきて、うだうだしながら言いました。
「ここは涼しいわよー。」

そのとき、ミカミがおやつ部屋にこっそり侵入し、ジャーキーの入った紙袋をゴソゴソするので、おかーさんが紙袋ごと棚の上にのっけてミカミが届かないようにしたのでした。
「チキショー! 菓子を喰いてぇよぉーーーー!」
と、悔しがるミカミでしたが、ターゲットを冷蔵庫にチェンジして時はそのまま過ぎました。

翌日、ピカスが帰ってきてばびんかにおやつをあげようとしたところ、おやつの袋ごとなくなっているのに気づき、ピカスはプンプン怒りながらちっぷに言いました。
「ちょと! おやつを全部あげちゃったでしょう? 」
「ええええーー! ちがうよぉ、ミカミだよぉ!」
「ウソ! 全部食べさして、しかも紙袋まで捨てちゃったでしょう? あの紙袋可愛かったのに!」
「ちがうよぉ、ミカミだよぉ!」
ちっぷは言いましたが、ちょっと自信がなかったこともあり、強くは言いませんでした(爆!)。

「まったくちっぷは!」
と、昨日になってぴかスがおかーさんに話しているときに、ミカミが言いました。
「おいおい、オレんたかよぉー? ちがうよぉー!」
するとおかーさんが言いました。
「あーーー、あれね、わたしが棚の上に置いたのね、ミカミがゴソゴソやってたからね?」

『ちっぷに謝ったほうがいい。』
わたしはそう思い、丸一日がたちましたが、まだ誰も謝ってはいません。
ぬれぎぬを着せられたままのちっぷが、会社でもやもやして、経費の無駄遣いをしてしまわないかとヒヤヒヤしています。
今日あたり主人・ザ・グレートファンタジーに見に行ってもらおうと思っています。
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# by gab_golden | 2014-07-24 08:21 | ガブ子